羽田(国際T)・・・
懲りずに・・・
撮影の腕前はともかく、
社用携帯(auのスマートフォン「IS03」)のカメラの性能はいかがなものか・・・
私用携帯(auのiida「G9」)の方が、遥かにキレイで使いやすい。
と、思いますが。
2011年3月10日木曜日
2011年2月25日金曜日
プロフェッショナルとは?
ご存知、NHKの人気ドキュメンタリー
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
(きましたー)
「ポーン・・・(黒バックに効果音)」
(はいでましたーっ)
というお馴染みの流れ。
(最近は民放バラエティに茶化されることもしばしば。)
狙って「観るぞぅ!」と思ったことはないけれど、
寝る前にTVをぱちぱちしていると不意にやっていたりするので、
以外と2〜3週連続で観たりすることがあるというやつ。
デザイナーの卵としては、
クリエイター系の「プロフェッショナル」の回を観て、
「なるほどなるほど〜!こいつは目から鱗だっ!」
なんて思いたい所ですが、
実のところ、
デザインとか全っ然関係のないプロの回の方が面白いとよく感じる。
そして、冷静に観ればみるほど、
番組内で語られる
(シャキーン)
とか、
(シャシャシャキーン)
というやつが、
いたって「“普通”(に正しそう)なこと」であることに気付く。
それこそ、
「あいさつはげんきよく」
とか、
「タバコは百害あって一利無し」
みたいなこと。 (ちょっと違うか・・・)
なので、
「目から鱗」
というより、単なる
「再認識」
(そりゃそうだよね〜って感じ)
で終わる。
でも実は、ここにヒントがある気がする。
誰でもちょっと考えれば思いつきそうな案外“普通”な
「流儀」や「プロの定義」であっても、
それを実際に貫き通して、且つ結果をもたらすこと。
これを達成できた人を「プロ」として紹介しているのか?
すると、学ぶべきは、
例の“ポーン(黒バック)”に流れる活字の内容や、
最後に(明らかに照れながらも真面目な顔で)語られる
「プロフェッショナルとは、云々・・・」ではなく、
「己の流儀や信念を貫く姿勢(や、貫き方)」ではないか。
つまり、
「わかっちゃいるけど、なかなかできない」ことを、
どうやってやるのか、継続させるのか。
そこがポイントなのではないか・・・
「do or die」的自己啓発・・・
などと、なんとな〜く考えた挙げ句に思いついたこと。
「プロフェッショナルへの道」レベル1
「仕事中にNHKの取材カメラが横にいるかのごとく横顔をキメてみる!」
いかがでしょうか?
違いますか、
やっぱり。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
「○○には、一つの流儀があった———」
(きましたー)
「ポーン・・・(黒バックに効果音)」
(はいでましたーっ)
というお馴染みの流れ。
(最近は民放バラエティに茶化されることもしばしば。)
狙って「観るぞぅ!」と思ったことはないけれど、
寝る前にTVをぱちぱちしていると不意にやっていたりするので、
以外と2〜3週連続で観たりすることがあるというやつ。
デザイナーの卵としては、
クリエイター系の「プロフェッショナル」の回を観て、
「なるほどなるほど〜!こいつは目から鱗だっ!」
なんて思いたい所ですが、
実のところ、
デザインとか全っ然関係のないプロの回の方が面白いとよく感じる。
そして、冷静に観ればみるほど、
番組内で語られる
「流儀」
(シャキーン)
とか、
「プロフェッショナルとは ホニャララ」
(シャシャシャキーン)
いたって「“普通”(に正しそう)なこと」であることに気付く。
それこそ、
「あいさつはげんきよく」
とか、
「タバコは百害あって一利無し」
みたいなこと。 (ちょっと違うか・・・)
なので、
「目から鱗」
というより、単なる
「再認識」
(そりゃそうだよね〜って感じ)
で終わる。
でも実は、ここにヒントがある気がする。
誰でもちょっと考えれば思いつきそうな案外“普通”な
「流儀」や「プロの定義」であっても、
それを実際に貫き通して、且つ結果をもたらすこと。
これを達成できた人を「プロ」として紹介しているのか?
すると、学ぶべきは、
例の“ポーン(黒バック)”に流れる活字の内容や、
最後に(明らかに照れながらも真面目な顔で)語られる
「プロフェッショナルとは、云々・・・」ではなく、
「己の流儀や信念を貫く姿勢(や、貫き方)」ではないか。
つまり、
「わかっちゃいるけど、なかなかできない」ことを、
どうやってやるのか、継続させるのか。
そこがポイントなのではないか・・・
「do or die」的自己啓発・・・
などと、なんとな〜く考えた挙げ句に思いついたこと。
「プロフェッショナルへの道」レベル1
「仕事中にNHKの取材カメラが横にいるかのごとく横顔をキメてみる!」
いかがでしょうか?
違いますか、
やっぱり。
「美しい日本」とは何か?
原田宗典氏は、大好きな作家の一人である・・・
その著書である「はらだしき村」から抜粋。
「美しい日本」とは何か?
私もこの話に感銘をうけました。
ただそれだけ。
その著書である「はらだしき村」から抜粋。
「美しい日本」とは何か?
(中略)
「大戦前の話です・・・」
演壇の上の博士はそう言って、しばらく遠い目をした。
「私は大学の留学生として、京都に下宿していました。当時は、夏になるとどの家も玄関先に打ち水をして涼をえたりしておりました。
日本は、のどかでした。
或る晩のことです。十五夜で、それはそれは月のきれいな晩でした。私は大学からの帰り途、その月を見上げて惚れ惚れしながら京都の町を歩いていました」
その時ふと、若きD・キーン博士は思ったのだそうだ。こんなきれいな月の光に照らされた、竜安寺の石庭はさぞ美しかろう——ぜひ見てみたい。そう思うと矢も楯もたまらず、博士はその足で竜安寺へと向かった。当時、京都の寺といえばいずこも終日門が開いていて、人の出入りも自由だったという。
「私は竜安寺の門をくぐって本殿に入り、あの有名な石庭を前にした縁側に座り込みました。月光に照らされた石庭の美しさ——私はしばらく身動きができませんでした。三十分、いえ小一時間ほども私はぼんやりと庭を眺めていました・・・」
(中略)
「もう十分すぎるほど石庭に見惚れた後です。ふと傍らへ目をやると同時に私は驚きました。いつのまにか私の側に、一杯のお茶が置いてあったのです。誰が?いつのまに?どうして?
想像するしかないのですが、おそらくお寺の誰かだったのでしょう。外国人の若い学生が石庭に見惚れているのを見て、邪魔をしないように、そうっとお茶を置いていってくれたのです。私はとても感激しました」
こんなもてなし方ができる民族は、世界中で日本人だけだ、と博士は思ったそうである。
「そして、だからこそ私は日本のことが大好きになりました」
博士はそう言って話を結んだ。私はこの話に深い感銘をうけた。そしてしばらくの間、「美しい日本」について考えを巡らした。
その晩、D・キーン博士が目にした月明かりの石庭は、さぞやきれいだったろう。しかしただきれいなだけでは「美しい日本」とは呼べない。知らぬまに傍らに置かれていた一杯のお茶——その精神が添えられてこそ、「美しい日本」は成立するのだ。
本当に美しいものは、目には見えない。だから失ってしまい易くもある。そんなふうに私は思うのだが。
私もこの話に感銘をうけました。
ただそれだけ。
2011年2月15日火曜日
大雪の夜
会社帰りの井の頭公園。
股に鞄をはさみ、
肩の傘を首でおさえながら、
慣れないスマートフォンで必死に撮影。
ブレブレ・・・
井の頭公園にある弁財天の社です。
金閣寺の雪化粧には及びませんが、
それなりに趣があります。
慣れない雪に足下ばかり見ながら歩いていると、
ふとした「良い景色」を逃しがち・・・
股に鞄をはさみ、
肩の傘を首でおさえながら、
慣れないスマートフォンで必死に撮影。
ブレブレ・・・
井の頭公園にある弁財天の社です。
金閣寺の雪化粧には及びませんが、
それなりに趣があります。
慣れない雪に足下ばかり見ながら歩いていると、
ふとした「良い景色」を逃しがち・・・
2011年2月10日木曜日
Haneda International Airport
先週末、
ようやく羽田空港の国際線ターミナルを見学してきました。
到着しての第一印象・・・
「モノレールの駅が綺麗、明るい!」
「ターミナル自体は思ったよりも小さい・・・」
建築のことは詳しくないのですが、
建物自体にこれといった目新しさは感じず・・・
特徴としては、
天井の「裂け目」やガラス張りの壁面から
積極的に採光して・・・省エネ?・・・ってことでしょうか?
実際、薄暗い感は否めません。
(冬だからか?)
そして、
案の定我々のような「見物客」ばかりで、大賑わいの「江戸小路」
(客の多くは日本人、あとは中国人が少々)やショップ街、展望デッキをよそに、
出発ロビーは、
閑散・・・
そりゃそうだ。
出発便の案内を見ても、1時間に2本程度の運行。
これからどれだけ路線が増えるか楽しみです。
国際線ターミナルは、従来の国内線ターミナル群とは対極位置に存在するので、
デッキからの展望は広々として気持ちがいいものでした。
が、大好物(飛行機)の数は少ないっすね・・・
それも中国や韓国のエアラインが多く、
機体も旧型でかなり汚れたものばかり・・・
やはり乗るならANA!
・・・とあらためて思いました。
その後、見物客ですし詰め状態のシャトルバス(無料)に乗り、
国内線ターミナル2に向います。
バス、こんなに混むなら地下道作って欲しいです。
ANAファンの私にとって、第2ターミナルは見慣れた存在、のはずが、
建物が延長されて広くなっておりました!(いつの間に)
結局最後に第1ターミナルまで見学し終了。
右奥に見えるのが国際線ターミナルです。
ついでに左はJALの777、手前はA300ですな・・・ムフッ。
ようやく羽田空港の国際線ターミナルを見学してきました。
到着しての第一印象・・・
「モノレールの駅が綺麗、明るい!」
「ターミナル自体は思ったよりも小さい・・・」
建築のことは詳しくないのですが、
建物自体にこれといった目新しさは感じず・・・
特徴としては、
天井の「裂け目」やガラス張りの壁面から
積極的に採光して・・・省エネ?・・・ってことでしょうか?
実際、薄暗い感は否めません。
(冬だからか?)
そして、
案の定我々のような「見物客」ばかりで、大賑わいの「江戸小路」
(客の多くは日本人、あとは中国人が少々)やショップ街、展望デッキをよそに、
出発ロビーは、
閑散・・・
そりゃそうだ。
出発便の案内を見ても、1時間に2本程度の運行。
これからどれだけ路線が増えるか楽しみです。
国際線ターミナルは、従来の国内線ターミナル群とは対極位置に存在するので、
デッキからの展望は広々として気持ちがいいものでした。
が、大好物(飛行機)の数は少ないっすね・・・
それも中国や韓国のエアラインが多く、
機体も旧型でかなり汚れたものばかり・・・
やはり乗るならANA!
・・・とあらためて思いました。
その後、見物客ですし詰め状態のシャトルバス(無料)に乗り、
国内線ターミナル2に向います。
バス、こんなに混むなら地下道作って欲しいです。
ANAファンの私にとって、第2ターミナルは見慣れた存在、のはずが、
建物が延長されて広くなっておりました!(いつの間に)
結局最後に第1ターミナルまで見学し終了。
右奥に見えるのが国際線ターミナルです。
ついでに左はJALの777、手前はA300ですな・・・ムフッ。
2011年2月8日火曜日
本日のGoogle
本日のランチはいつも通りのセブンイレブン。
決してイイキブンではございません。
しかし、
本日のgoogleトップはとてもイイ感じ。
つまり、その、
ディズニー・シーの「海底20000マイル」ですな。
右のレバーを操作すれば、
その通りに景色がスクロールします。
何が良いって、
左の深度計の針が、ちゃんとスクロールと連動して動く!
今までのgoogleトップのなかで、
個人的には1番グッときました。
そんなこんなで、
何を検索しようとしていたのか、
すっかり忘れてしまった・・・
決してイイキブンではございません。
しかし、
本日のgoogleトップはとてもイイ感じ。
つまり、その、
ディズニー・シーの「海底20000マイル」ですな。
右のレバーを操作すれば、
その通りに景色がスクロールします。
何が良いって、
左の深度計の針が、ちゃんとスクロールと連動して動く!
今までのgoogleトップのなかで、
個人的には1番グッときました。
そんなこんなで、
何を検索しようとしていたのか、
すっかり忘れてしまった・・・
2010年9月21日火曜日
またまたビッグサイト
今月は、
展示会の視察やらブースの設営やらで
ビッグサイトに行く機会が多く、
その全ての日が猛暑日でした。
もう、当分行く気がしません。
しかし、
またまた絶景を見つけてしまいました。
これ。
東館の奥にあるジャリ駐からの景色ですが、
海の彼方にダイナミックな光景が!
思わず荷物を置いてパチリ。
(この日も猛暑日、炎天下・・・)
こういう「遠〜くひらけた」感じの景色はたまらない。
何よりも「作り途中」が良いじゃないですか〜
よく地方に行くとありますね、
建設途中で頓挫した橋の支柱だけとか、
途中で途切れた線路の高架とか・・・
八ツ場ダムもこの運命か・・・?
何かこう、
ミステリアスと言うか、
ロマン漂うのはなぜかしら。
(そう思うのは私だけか)
調べたところ、「東京港臨海大橋(仮称)」だそうで。
2011年完成予定だそうで。
なんだ、
来年完成しちゃうのか・・・
展示会の視察やらブースの設営やらで
ビッグサイトに行く機会が多く、
その全ての日が猛暑日でした。
もう、当分行く気がしません。
しかし、
またまた絶景を見つけてしまいました。
これ。
東館の奥にあるジャリ駐からの景色ですが、
海の彼方にダイナミックな光景が!
思わず荷物を置いてパチリ。
(この日も猛暑日、炎天下・・・)
こういう「遠〜くひらけた」感じの景色はたまらない。
何よりも「作り途中」が良いじゃないですか〜
よく地方に行くとありますね、
建設途中で頓挫した橋の支柱だけとか、
途中で途切れた線路の高架とか・・・
八ツ場ダムもこの運命か・・・?
何かこう、
ミステリアスと言うか、
ロマン漂うのはなぜかしら。
(そう思うのは私だけか)
調べたところ、「東京港臨海大橋(仮称)」だそうで。
2011年完成予定だそうで。
なんだ、
来年完成しちゃうのか・・・
2010年8月27日金曜日
たまにはためいき
今年は、春先からあまりにも忙しく、
ただひたすらに仕事をこなす毎日。
そう、会社の仕事をです。
このブログもなかなか更新できず、
HPの作品アップもできていない・・・
合間をみてはプロダクトデザイン関連のコンペにもいくつか応募していますが、
自身、満足のいく作品が作れず、
思った通りの落選続き・・・
頑張りが足らん!
と言われればそうなのかも知れません。
「デザイン」って言いますけど、
これって、何?
私の様な若輩者には、たびたび降りかかる難題。
それでも、
色々なものを見たり、
思いついたことや作りたいと思ったものを、
ただひたすらに作っていれば、
いずれ見えてくるのではないか〜と、
ごちゃごちゃ考える前に作るのだ!と、
そう思ってやって来ましたが、
果たしてこれで進歩できているのか?
これではいか〜ん。 (ため息)
今抱えている仕事(もちろん会社のです・・・ため息)が片付けば、
9月の後半にようやく夏休みが取れそうです。
田舎に帰ってじっくり考えたいと思います。
「デザイン」のこと。
会社のこと。
将来のこと。
色々と後回しにしてしまっていること。
(新作のネタだしも・・・)
大きいことなのか小さいことなのかはまだ分かりませんが、
何かを変えなければいけないと強く思う。
・・・勘ですが。
勘は良いと、
自負してますので。
ただひたすらに仕事をこなす毎日。
そう、会社の仕事をです。
このブログもなかなか更新できず、
HPの作品アップもできていない・・・
合間をみてはプロダクトデザイン関連のコンペにもいくつか応募していますが、
自身、満足のいく作品が作れず、
思った通りの落選続き・・・
頑張りが足らん!
と言われればそうなのかも知れません。
「デザイン」って言いますけど、
これって、何?
私の様な若輩者には、たびたび降りかかる難題。
それでも、
色々なものを見たり、
思いついたことや作りたいと思ったものを、
ただひたすらに作っていれば、
いずれ見えてくるのではないか〜と、
ごちゃごちゃ考える前に作るのだ!と、
そう思ってやって来ましたが、
果たしてこれで進歩できているのか?
これではいか〜ん。 (ため息)
今抱えている仕事(もちろん会社のです・・・ため息)が片付けば、
9月の後半にようやく夏休みが取れそうです。
田舎に帰ってじっくり考えたいと思います。
「デザイン」のこと。
会社のこと。
将来のこと。
色々と後回しにしてしまっていること。
(新作のネタだしも・・・)
大きいことなのか小さいことなのかはまだ分かりませんが、
何かを変えなければいけないと強く思う。
・・・勘ですが。
勘は良いと、
自負してますので。
2010年7月22日木曜日
神代植物公園
我が家から、車で10分くらいのところにあります。
入園は有料ですが、
そのぶん人が多すぎなくて良いです。
隣接して深大寺や温泉施設もあり、1日遊べるスポットです。
「バラ園」が有名ですが、
個人的には熱帯植物園(温室)がお気に入りです。
信じ難い(中には卑猥な感じの・・・)形状をした植物があって面白い。
写真のネタには事欠きません。
あちらこちらで、
バズーカ系のレンズが標的—ターゲット—をlock!
私はしょぼい型落ちのデジカメで・・・
一見毛深いススキの様ですが、
実際は、
巨大・・・
(ちなみにこれらの写真は一昨年の10月に撮影)
四つ股・・・
脳幹の血管造影の様です。
バラは萎れかけが雰囲気あって、
好きです。
でもって、意外に
花以外の部分を接写すると・・・おもしろい!
トゲが二股だったり、三股だったり。
意外とふくよかだったり・・・
植物にはさほど興味がない私ですが、
“立体フェチ”には目の保養になります。
そしてある意味、ネタの宝庫です。
入園は有料ですが、
そのぶん人が多すぎなくて良いです。
隣接して深大寺や温泉施設もあり、1日遊べるスポットです。
「バラ園」が有名ですが、
個人的には熱帯植物園(温室)がお気に入りです。
信じ難い(中には卑猥な感じの・・・)形状をした植物があって面白い。
写真のネタには事欠きません。
あちらこちらで、
バズーカ系のレンズが標的—ターゲット—をlock!
私はしょぼい型落ちのデジカメで・・・
一見毛深いススキの様ですが、
実際は、
巨大・・・
(ちなみにこれらの写真は一昨年の10月に撮影)
四つ股・・・
脳幹の血管造影の様です。
バラは萎れかけが雰囲気あって、
好きです。
でもって、意外に
花以外の部分を接写すると・・・おもしろい!
トゲが二股だったり、三股だったり。
意外とふくよかだったり・・・
植物にはさほど興味がない私ですが、
“立体フェチ”には目の保養になります。
そしてある意味、ネタの宝庫です。
2010年7月19日月曜日
2010年7月18日日曜日
梅雨も開けて
夏ですが、
夏と言えば「稲さん」なわけで・・・
「稲さん」とは、ご存知「稲川淳二先生」 のことです。
今や稲川先生と言えば「怪談」ですが、
地味に工業デザイナーが本業。
桑沢卒でグッドデザイン賞受賞歴のあるエリートデザイナーだったりします。
と、前フリしておきつつ
デザインの話には行きません。
稲川先生は多くの恐怖モノDVDを出していますが、
私的には「怪談系」よりも「現場系」がお気に入りでして、
今年も6〜7月に3本リリースされます。
(詳しくは公式サイトにて)
「稲川淳二 恐怖の現場」シリーズ。
これがいいんですねぇ。
実に味のある作品で。
すでに十数本がリリースされています。
内容は、日本各地の心霊スポットを
稲川先生と(マイナーな)アイドルが訪れ「検証」するといったもの。
「作り無し!!!」
(↑「やらせ無し!CGとか使ってません! 」の意)
と稲川先生が豪語するのは本当なのでしょう。
ドキッとするような映像はほぼ出てきません。
夜の山道、
明らかに動物の鳴き声であろう音を、「赤ん坊!」とか、
「いる!」とか、
「来てる!」とか、
「オェーッ!」(稲川先生は霊が近づくと“えづく”)とか、
そんなんばかりですが、
これが何とも味がある。
大好きなシリーズです。
初期作品は「探り探り」感まるだしのヌル〜い作り。
アイドルがキャーキャー言うばかりで、正直イマイチです。
が、
近年の「恐怖の検証」シリーズ(2007年)から、
「解明・恐怖の現場」シリーズ(2008年)、
そして今年の「四国巡礼・恐怖の現場」と、
現場・出演者ともにレベルが格段にアップ!
「アレ? 作っちゃった?」
と思う様なドッキリ映像も収録されています。
特に今年の「四国巡礼〜」は、
高知県が田舎の私にとって非常にそそられる内容!
稲川先生一行が、四国の廃墟を検証します!
“霊場” 四国。
“廃墟ワンダーランド” な四国。
四国、四国、死国・・・
事実、
60年代に観光開発が盛んだった四国。
当時、海沿いのスカイラインなどに
多くのホテルやレストランなどが建てられました。
で、多くが潰れました。
私が小学校の頃(80年代中期)までは、
何とか営業しているところもありましたが、
それも今ではほとんど廃墟に。
廃墟は結構好きなので、
帰省した際に、ドライブがてら廃墟探索したりしますが、
夜は絶対無理ですね。
霊感はありませんが、
肝試しとかムリ。
なので、これらDVDで疑似体験します!
楽しみだ!!
夏と言えば「稲さん」なわけで・・・
「稲さん」とは、ご存知「稲川淳二先生」 のことです。
今や稲川先生と言えば「怪談」ですが、
地味に工業デザイナーが本業。
桑沢卒でグッドデザイン賞受賞歴のあるエリートデザイナーだったりします。
と、前フリしておきつつ
デザインの話には行きません。
稲川先生は多くの恐怖モノDVDを出していますが、
私的には「怪談系」よりも「現場系」がお気に入りでして、
今年も6〜7月に3本リリースされます。
(詳しくは公式サイトにて)
「稲川淳二 恐怖の現場」シリーズ。
これがいいんですねぇ。
実に味のある作品で。
すでに十数本がリリースされています。
内容は、日本各地の心霊スポットを
稲川先生と(マイナーな)アイドルが訪れ「検証」するといったもの。
「作り無し!!!」
(↑「やらせ無し!CGとか使ってません! 」の意)
と稲川先生が豪語するのは本当なのでしょう。
ドキッとするような映像はほぼ出てきません。
夜の山道、
明らかに動物の鳴き声であろう音を、「赤ん坊!」とか、
「いる!」とか、
「来てる!」とか、
「オェーッ!」(稲川先生は霊が近づくと“えづく”)とか、
そんなんばかりですが、
これが何とも味がある。
大好きなシリーズです。
初期作品は「探り探り」感まるだしのヌル〜い作り。
アイドルがキャーキャー言うばかりで、正直イマイチです。
が、
近年の「恐怖の検証」シリーズ(2007年)から、
「解明・恐怖の現場」シリーズ(2008年)、
そして今年の「四国巡礼・恐怖の現場」と、
現場・出演者ともにレベルが格段にアップ!
「アレ? 作っちゃった?」
と思う様なドッキリ映像も収録されています。
特に今年の「四国巡礼〜」は、
高知県が田舎の私にとって非常にそそられる内容!
稲川先生一行が、四国の廃墟を検証します!
“霊場” 四国。
“廃墟ワンダーランド” な四国。
四国、四国、死国・・・
事実、
60年代に観光開発が盛んだった四国。
当時、海沿いのスカイラインなどに
多くのホテルやレストランなどが建てられました。
で、多くが潰れました。
私が小学校の頃(80年代中期)までは、
何とか営業しているところもありましたが、
それも今ではほとんど廃墟に。
廃墟は結構好きなので、
帰省した際に、ドライブがてら廃墟探索したりしますが、
夜は絶対無理ですね。
霊感はありませんが、
肝試しとかムリ。
なので、これらDVDで疑似体験します!
楽しみだ!!
2010年7月9日金曜日
東京ビッグサイト
今日は仕事で東京ビッグサイトへ。
(表向きの)目的は「販促EXPO」。
(個人的には「デザイン製品展」が狙い・・・)
仕事やプライベートで年に数回は訪れるビッグサイトですが、
今まではほぼ車で行っていました。
今回は(経理のご機嫌を気にして)「節約」のため電車でGO。
うだる暑さの中、
汗はダラダラ、
シャツはクシュクシュ、
脚はパンパン・・・
ヘロヘロになりながら「国際展示場駅」に到着。
「会場遠ぉ!」
駅から歩く歩く。
おまけに「東棟」だったので
さらに歩く歩く。
一通り見終わって、
「駅まで歩くのしんどいなぁ・・・」
と思っていたら、
会場を出たすぐ先に水上バス乗り場が!
「イイっ!」
優雅にクルージング〜
¥400で浜松町まで行けるそうな。
迷わず切符を買い、
颯爽と船着き場へ。
と、長蛇の列・・・
意外と皆さんご利用なさる。
あっと言う間に席は埋まり、
立ち乗り・・・
でもって意外と揺れる〜
ここぞとばかりに屋外デッキに陣取るも、
まじかに見る東京湾の海面は薄めたコーラの様な色をし、微妙に臭い・・・
船のエンジンの排ガスも襲ってくる・・・
しかしまぁ、
いい気分転換にはなりました。
うぅみよぉぉ、おぉれぇのぉうぅみよぉ・・・
(汚い写真ですが、お許しを。)
羽田空港が近いので、着陸態勢の飛行機がよく見える!
ちなみに私、飛行機(旅客機)大好きでして、
近眼になるまでは、
本気でパイロットになりたいと、
いや、
なるものだと思っておりました。
その辺の話は、またいずれ・・・
およそ20分で浜松町へ。
ほんのひと時でしたが、
疲れを忘れ、爽快な気分で下船。
いざ、JR浜松町駅へ。
「さて、駅はどこかな?」
そのとき目の前に看板が。
「浜松町駅650m→」
「あぁ、こっちか・・・って、遠ぉ!」
650mって四捨五入したら1kmっすよ。
東京在住27年にして、
いまだに公共交通は苦手です。
とはいえ、平日にちょっとした東京観光。
特に仕事で「臨海地域」はあまりないので、
楽しい一日になりました。
(表向きの)目的は「販促EXPO」。
(個人的には「デザイン製品展」が狙い・・・)
仕事やプライベートで年に数回は訪れるビッグサイトですが、
今まではほぼ車で行っていました。
今回は(経理のご機嫌を気にして)「節約」のため電車でGO。
うだる暑さの中、
汗はダラダラ、
シャツはクシュクシュ、
脚はパンパン・・・
ヘロヘロになりながら「国際展示場駅」に到着。
「会場遠ぉ!」
駅から歩く歩く。
おまけに「東棟」だったので
さらに歩く歩く。
一通り見終わって、
「駅まで歩くのしんどいなぁ・・・」
と思っていたら、
会場を出たすぐ先に水上バス乗り場が!
「イイっ!」
優雅にクルージング〜
¥400で浜松町まで行けるそうな。
迷わず切符を買い、
颯爽と船着き場へ。
と、長蛇の列・・・
意外と皆さんご利用なさる。
あっと言う間に席は埋まり、
立ち乗り・・・
でもって意外と揺れる〜
ここぞとばかりに屋外デッキに陣取るも、
まじかに見る東京湾の海面は薄めたコーラの様な色をし、微妙に臭い・・・
船のエンジンの排ガスも襲ってくる・・・
しかしまぁ、
いい気分転換にはなりました。
うぅみよぉぉ、おぉれぇのぉうぅみよぉ・・・
(汚い写真ですが、お許しを。)
羽田空港が近いので、着陸態勢の飛行機がよく見える!
ちなみに私、飛行機(旅客機)大好きでして、
近眼になるまでは、
本気でパイロットになりたいと、
いや、
なるものだと思っておりました。
その辺の話は、またいずれ・・・
およそ20分で浜松町へ。
ほんのひと時でしたが、
疲れを忘れ、爽快な気分で下船。
いざ、JR浜松町駅へ。
「さて、駅はどこかな?」
そのとき目の前に看板が。
「浜松町駅650m→」
「あぁ、こっちか・・・って、遠ぉ!」
650mって四捨五入したら1kmっすよ。
東京在住27年にして、
いまだに公共交通は苦手です。
とはいえ、平日にちょっとした東京観光。
特に仕事で「臨海地域」はあまりないので、
楽しい一日になりました。
2010年6月21日月曜日
猫の手も
借りたいとはこのことで、
今日もいつも通りの深夜残業・・・
ウチの会社が忙しいのには様々な理由がありますが、
1つ言えることは「人手不足」。
いい加減にっちもさっちもいかないので、
社長がついに決断しました。
「バイトを募集する!」(社長)
おぉ、良かった良かった。
このマンネリとした会社にフレッシュなニューフェイス。
良いじゃないですか。
「もろもろよろしく!」(社長→私)
・・・
最近なんでもかんでも振られてしまう。
社内の「便利屋」状態です。
多少の予算がおりたので、大手求人情報誌に掲載しました。
とたんに、
予想を遥かに上回る応募が・・・
ぜんぜん好条件じゃないのに。
求人誌の営業さんいわく
「クリエイティブ系」は人気が高いのだとか。
結果、社内で私だけ仕事が増えました・・・
明日から毎日面接です。
勿論面接官はこの私です・・・
そこんとこ先に謝っておきます。
「ブログ書いてる暇があったら仕事しろ」
と思っているあなた、
ごもっともです。
この辺にして仕事します。
今日もいつも通りの深夜残業・・・
ウチの会社が忙しいのには様々な理由がありますが、
1つ言えることは「人手不足」。
いい加減にっちもさっちもいかないので、
社長がついに決断しました。
「バイトを募集する!」(社長)
おぉ、良かった良かった。
このマンネリとした会社にフレッシュなニューフェイス。
良いじゃないですか。
「もろもろよろしく!」(社長→私)
・・・
最近なんでもかんでも振られてしまう。
社内の「便利屋」状態です。
多少の予算がおりたので、大手求人情報誌に掲載しました。
とたんに、
予想を遥かに上回る応募が・・・
ぜんぜん好条件じゃないのに。
求人誌の営業さんいわく
「クリエイティブ系」は人気が高いのだとか。
結果、社内で私だけ仕事が増えました・・・
明日から毎日面接です。
勿論面接官はこの私です・・・
そこんとこ先に謝っておきます。
「ブログ書いてる暇があったら仕事しろ」
と思っているあなた、
ごもっともです。
この辺にして仕事します。
2010年6月16日水曜日
6月と言えば
みなさんは何をイメージするでしょう?
梅雨・・・
祝日がない・・・
これから嫌いな夏(暑いし、虫は増えるし)が来る・・・
など、(私には)基本的にあまり良いイメージがありません。
しかーし、
6月が無くては困るのです。
なぜなら、
「ボーナス」月だからです!
わたくし、平日はディスプレイ関係の製作会社に勤務してまして、
つまりはサラリーマンなわけで、
このご時世なので、ほんの少しではありますが、
ボーナスが出ます。
「正社員」である理由、ここにあり。
ここに極まれり!
さて、
問題は「使い道」です。
「何を買おうかな〜」
とほくそ笑んでいた矢先でした、不動産屋から通知が来たのは。
「賃貸契約の更新です」と。
「礼金、手数料であなたのしょっぱいボーナスのほとんどを頂きます」と。
梅雨・・・
祝日がない・・・
これから嫌いな夏(暑いし、虫は増えるし)が来る・・・
など、(私には)基本的にあまり良いイメージがありません。
しかーし、
6月が無くては困るのです。
なぜなら、
「ボーナス」月だからです!
わたくし、平日はディスプレイ関係の製作会社に勤務してまして、
つまりはサラリーマンなわけで、
このご時世なので、ほんの少しではありますが、
ボーナスが出ます。
「正社員」である理由、ここにあり。
ここに極まれり!
さて、
問題は「使い道」です。
「何を買おうかな〜」
とほくそ笑んでいた矢先でした、不動産屋から通知が来たのは。
「賃貸契約の更新です」と。
「礼金、手数料であなたのしょっぱいボーナスのほとんどを頂きます」と。
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